予測のその次

家人に良くパッシングショットを抜かれるのは、あらかじめ打つコースと展開を決めていて迷いが無いから、だと、
コーチからこそっと教えてもらった。

たとえば、フォア側に振られた時に、次のボールをどこに打つか。
私は、たぶん、その時に一番リスクの低いボールを選択して打つ。
が、家人は、ここでストレートアタックを迷いなく打ってくる。
レッスンメイトの男性は、背が高く腕も長いので、ショートアングルを打つ。
いずれもリスクはあるが、迷いが無ければウイナーになる可能性が高い。

この「あらかじめ自分の打つコースを決めておく」「迷いの無さ」が、私には欠けている。

「予測することも大事ですが、
その予測が当たった時に、じゃあ、自分はどこに打つのか。
これを決めておくことも、もっと大事です。」
ラストレッスンで頂いたアドバイス。
う~ん、なるほど。
他のコーチからはいただくことのできない、貴重なアドバイスに、頭が下がりました。
1年半の感謝を込めて。

[PR]
トラックバックURL : http://takevelo.exblog.jp/tb/20153180
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by take_velo | 2014-09-01 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
プロフィールを見る
画像一覧