サーブが安定しない時には

トスの位置を確認する、とか、
ラケットのボールへの当たり方を確認する、とか、(ヘッドから出ているかどうか)
メンタルの状態を上げる、とか、
これまでにいろいろなアドバイスを頂いてきたものの、
いざゲームとなると、自分のサーブの良し悪しは「出たとこ勝負」、本人さえ読めないミステリーゾーンでした。(@_@)

が、なんとなく思い当たることは、
レッスンが続いている時、
湿気などでボールが重い時、
決まって調子が悪くなる。

ラストレッスンでの、Oコーチからのアドバイス。
「疲れてくると、腕が無意識に楽をしようとして、止まってしまうんです。
だから、サーブを打つ時に身体を動かし続ける意識を持つ、
少し早めに打ちに行くようにする、
最短距離で小さく打とうとする腕に逆らうように、大きく動かす、
ちょっと意識してみてください」

なるほど。(3時間のスマッシュ練習の後だったにもかかわらず)ダブルフォルトは無かった。

クルニッチVSアザレンカの試合、
クルニッチという、こんなに良い選手を今まで知らなかったとは!!!
そのクルニッチ、得意のファーストサーブが入らず苦しんでいた。
神尾米さんの解説によると、予選から闘い続けている疲れが、サーブ(と、サーブに連動するフォアハンドストローク)に出ていたらしい。
それでも、深くて回転系のセカンドサーブと、
ゲーム組み立ての持ち球の多さがあると、アザレンカとでさえ対等の勝負ができる。
(残念ながら試合には負けてしまったけど…)

他の試合の解説で、
「緊張は肩甲骨に出るんです、だから、ここを動かすといいんですよ」
と、神尾米さんは言っていた。
彼女の解説は、参考になる指摘がいっぱいである!


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by take_velo | 2014-09-03 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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