弱いダブルス 強いダブルス

スクールレッスンでは、いろいろなメンバーとペアを組んでゲームをすることになる、
仕方ないと思って、自分の中でテーマを決めて取り組むことにしている。

以前に見た光景だが、
速いスピードで全力ハードヒットする後衛女性が、
全くポーチに出ないペア前衛女性に、
ブチ切れていたことがある。
(展開が速すぎて、前衛はポーチに出るタイミングが取れないんだよ~、
ハードヒットのボールを、相手がイレギュラー返球するから、コースも読めないんだよ~。)

私が後衛にいる時は、深い回転系のボールを相手後衛のボディに打って、
甘く帰ってきた球をペア前衛が叩いて決めてくれるのが好き☆
ここで、前衛がサービスラインから全く動かないと、つらい。

自分が前衛の時は、
ペア男性がショートクロスを打つと、
(まず、私の身体にボールが当たるから、よけないといけない)
相手の返球コースが広すぎて、しかも前に詰められていて、パニックになる。
(おい、ペアの私を殺す気か?)
相手後衛の足が遅いと、エースポイントになるから、拍手はするけど(笑)

と言う具合に、ダブルスは、がんがん打って打って打ちまくると、自滅することもある。
水曜レッスンでは、固定ペアでゲーム練習をさせてもらっている。
私は唯一の女性で背も低いので、並行陣になるのは戦略としてはまずい。
が、ペアはサービス&ボレーのテニススタイルなので、私がポーチとスマッシュの力を磨かないといけない。今の自分の課題。

[PR]
トラックバックURL : http://takevelo.exblog.jp/tb/20167753
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by take_velo | 2014-09-13 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
プロフィールを見る
画像一覧