ラケット面だけでコースを突いてくるダブルスゲーム

一番苦手で、一番ストレスのたまるゲームである。
が、いつものレッスンで(ガンガン打つ男性中心のクラス)、この組み立てテニスを相手にされて、
あっ、と、はじめて気が付いたことがある。

私が前衛の時、頭上を抜かれると、ペアは回り込んでこのボールをカバーできない。
私が後ろに下がると、今度は後衛前に落とされてポイントを落とす。
(私は後衛ポジションが好きで、
前衛頭上を抜かれたボールは回り込んで叩いていくし、
クロスラリーが続くと、浅いボールは決めにいき、深いボールにはさらに深いボールで相手後衛を崩す)

いつもは、コートの半分以上をペアにカバーしてもらっているから、前衛ポジションで自由に動けるけれど、
まだまだペアをカバーするほどの前衛力の無い私、
ペアも弱いと、コートに大きなオープンスペースができる。
普段、男性サーブは強いから、面だけの返球でははじかれてしまうが、
「入れていく」サーブだと、やすやすと自由自在に組み立てられてしまう。

前衛で、ペアをカバーするだけの力をつけるには(コートの半分以上を守るには)、
やっぱり横の動き(ポーチ)と、縦の動き(スマッシュ)を磨くしかない。
そして、サーブは、強くてコースを突くサーブの確率を上げていくしかない。

負け続ける原因がはっきりわかると、もやもやするストレスや苦手意識も無くなり、
これからに向けての方向性もはっきりする。
この日の大きな収穫。


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by take_velo | 2014-09-19 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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