片手ボレー

球出しクラスで、ひたすらボレー練習をした。
月曜日に、Pコーチとトライした片手バックボレーの確認と、
それから、フォアを身体の前で取ることを課題に。

片手バックボレーは、ボディや足元のボールを取るには良いが、
ミドルボレーやハイボレーは全くボールコントロール効かず、力も伝わらず。
腕の前側がだるくなってきたので、
途中から両手バックに戻す。

1時間半のボレー練習で、もも前付け根が悲鳴を上げだす。
岡コーチとの個別レッスンでは、15分のボレー練習だけでも、足ががくがくだった。
上体をまっすぐに保ち、足でボールを前に運ぶ。
低いボレーも、ラケットは上から入れて、身体を低くする、そして前へ。
視線は打点に残し、身体をひねる。あたたた。

筋力が無いと、身体を後ろに引き、腕の力で前に押し出す恰好になる。
ポーチボレーで、とっさの強いボールを、アウトしてしまう。
「腕を振るな!!!」と、毎回ペアに叱責を受ける水曜レッスン(-_-;)

ラケットワークがよいと、きっと足の力を使わなくても、楽に組み立てれそう。
自分のボレーは、これからのテニスの可能性を残していて(つまり下手くそ)、ちょっと楽しい。

PS eチケットとパスポートさえあれば、地球のどこにでも行けてしまう時代とはいえ、
トレランシューズとランウエアだけそろえて、あとはどうとでもなれ、ってそれでいいんかい!ううう、不安。
ま、いいか、とデヴィッド・ボウイのコンサートビデオに興奮している。ええ声やなあ。

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by take_velo | 2014-09-12 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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