あきらめるべき時・あきらめなてはならない時(マイケル・チャン語録より)

「良いサーブが来たときは、もうあきらめろ。
そこでくよくよしたりイラついたりするな。
集中力を保て。」

わかる!
連続サービスエースを取られたり、エースポイントを立て続けに取られたり。
思わず、声を上げて自分を鼓舞したくなる。
でも、どうあがいても取れないボールはある、いくら反省しても修正不可能なポイントも。
そこでどうにかしようとすると、そこに自分のエネルギーが取られて、
「今のボール」に集中できなくなる。

(タイブレークで錦織圭が)
「全ポイントに集中することはできないから、
深呼吸することと、最後まであきらめないことを心掛けています」

「コーチには、自分を信じろ、勝ちにいけ、といつも言われています」

私もこの言葉をコートに入る前に自分に向かって言いつづけよう。
自分を信じる。そしてコートに入ったら勝ちにいく。

錦織の最近のテニス、テイクバックは本当にコンパクト、
身体の前で(ヒットからフォロースイング時に)力を込めて打っているのがよくわかる。
私は、長い間、「引き付けて打て。フォロースイングは力を抜いて」と習ったので、
逆の動きを、現在練習している。
素振りも、身体の前で、ラケットのしなる「ひゅ~~んっ」の音が出るように。
たまに、身体の回転がうまく使えて身体の前でしっかりボールをとらえることができると、
相手のラケットをはじいてしまうほど。
ワン・ツーパンチで、ミットが数歩後ずさりする、あの感覚。


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by take_velo | 2014-10-13 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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