ヒッティングパートナー

テニスレッスンって、どうにもこうにも、調子の悪い日がある。
トレーニング不足なのか(思い当たるふしアリ)、体調が悪いのか、
でも、よ~く考えてみると、大概の場合、
参加メンバーが、フレームショットだったり、無回転の死んだボールだったり、たまにとんぴしゃ強打だったり、
予測不可能、こちらの打点がずれまくって、せっかくのフォームが崩れて、
お金を払っているのに逆に、自分の調子を崩していることが多い。
こんなクラスは2度と取らないのだが、でも、誰が参加メンバーなのかわからないことも多いので、いつも避けられるとは限らない。

(試合に勝つことを目指しているのならば、
いろいろな方と打ち合いをして、全てのタイプのプレーヤーに勝っていかなきゃいけないから、
良い練習の機会になるんだろうけど。)

こんな時は、ヒッティングパートナーをお願いする。
テニスの基本に戻って、調子を上げることが目的だから、
くせ球だったり、打点が一定しないのは困る。

で、そのヒッティング担当が男性コーチだった場合、
「女に負けるのはプライドが許さない」と、訳の分からないことを言い出すことがある。
1万円のレッスン料を、生徒は何のために払っているのか。

あらためて、プロってなんだろう?
相手から何を求められているのか、何に対してお金を払ってもらえているのか、
考える機会があることって、とても大切だと思う。

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by take_velo | 2014-11-03 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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