テニスのサーブ

レベルアップのためにサーブを安定させて、と言われ、
しぶしぶ、60%の力で打つようになった。
投球練習をみてもらったコーチ(元ソフトボール選手)から、身体をひねりすぎ、と言われ、
サーブの入りをコンパクトにし、遠投するイメージで打っている。

自分では、弱気のサーブのつもりなのだが、
リターンでラケットをはじかれたコーチは、「ボールが重いんだよなあ」とつぶやいていた。

???
力入れていないのに?

今日、ミット打ちを体験した。
自分の打ったパンチが、「スパン」とミットに入る感覚が、もうたまらない。

「力いっぱい打っている人のパンチが、軽くて威力無いことがよくあるんです。
パワーは足から。重いパンチを打ちましょう、身体の力は抜いて」と、言われ、
やっぱり。納得。

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by take_velo | 2014-11-12 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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