屈託なく全力で打ちこめるか(2)

女性たちとのテニス、「もちろん勝ってきたんですよね」と、後でプライベートコーチに聞かれ、
う、と、言葉に詰まる。
だってね、私がスマッシュの構えに入っても動かないし、
ポロリ、と前に落ちたボールを叩こうと、ネット際でドライブショットの構えに入っても、並行陣の2人はステイ。
どこに打てばいいんだ?女性に対して全力で打ちこめるわけない。

「前に立ったまま動かないんなら、身体に当てていい、いや、当たってもいいから。
打ち勝ってこい」

クラブハウスの壁に、ジュニア選手たちの2014年の抱負が書かれている。
読みながら、ちょっと心が熱くなる。

プライベートコーチは、私がゲームに負けることを絶対に認めない。

私には「ゲームに負けてもいいや」という弱い気持ちがどこかにある。
勝ち切る 負けることは許さない 勝負にとことんこだわる
私の抱負、壁に貼り出してくれないかな。

以前の学生プライベートコーチは、
「勝ちにこだわらない、スポーツマンシップを第一に考えるタケさんは、そのままでいいんですよ、
そのうち、勝利の方がタケさんについてきますから、そのままで頑張りましょう」と言ってたな。
でも、いつまでたってもついてこないから(笑)、自分で取りに行くしかないな。


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by take_velo | 2014-11-27 00:01 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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