相手のどこを見るか

ボクシングのダッキング練習(身体を沈めて相手のパンチをかわす防御)時、
視線はどこを向ければいいんだろう?
(私は床を見ていた、その後、アッパーを打つんだけど、一瞬、どこに相手がいるのかわからなくなる)

「(自分の体勢がどうであっても)相手の肩あたりをずっと見ていましょう、
相手のグローブを見る人がいますが、それでは、反応できません。
パンチは、肩や胸あたりから出るので、そのあたりを見ていると、次の相手の動きがわかるようになりますから」

なるほど~~~~。
テニスでも、相手の打つボールばかりを見ていると反応が遅れる。
もっと相手の動きの初動点を見るべきだなあ。

(いつもフレームショットをする若い男性がいる、
ボールのコースが読めないので、ワンゲームの勝率も高いのだが(だからテニス上級者だと自負しているようだが)、
いっしょに練習していると、頭が痛くなる。
自分の思うところに打てない(ボールが散る)相手とゲームをするときは、どうしたらいいんだろう…
Oコーチは、「予測できない分、足を動かす練習になると思いましょう。
音を聞くと、コースの深さは予測できます」と、言ってたな。
上手な人とこなれた練習をする時より、3倍の集中力がさらに必要 (-_-;)

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by take_velo | 2014-12-04 06:45 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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