バックハンドストローク、ポイントの取り方

昨日は、無回転で勢いの無いボールを打つコントロール重視の方々とのゲームで、
バックハンドストロークで返球する際に、ストレスを感じなかった。
コーチから、私のバックハンドの問題点はタイミング(準備が遅く打点がズレている)だけ、と言われていたが、
その意味がよくわかった。
では、回転がかかっていて変化したり、速くて食い込むように滑ってきたり、深くて重いボールをどうやって打っていくか。
来年の課題。(-_-;)
私のバックハンドに改善点は無いと言われつつも、
左側1メートルまでは、フォアに回り込めと言われる。
いっぱい改善点があっても、フォアハンドストロークは私の武器なんだろう。

ゲーム中、
「一度落としてから、確実に」と、ペアに言われることが多いのだが、
バウンドさせてから打つと、相手に体勢を整える時間を与えてしまい、そこからポイントを取ることが出来ない。
私の強みは、速いタイミングで打って相手の時間を奪うこと。
ワンバウンドよりノーバウンドで、
一歩でも前に入って。

Oコーチに言われていたことのひとつ、
「テニスは、時間と場所を奪いあうゲーム」。
相手の時間を奪う、
そして、相手が打つコースをひとつひとつ消していくことで、ゲームに勝つ。
何度も思い出している。
来年も、Oコーチのレッスンを受ける機会があればいいなあ。

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by take_velo | 2014-12-27 09:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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