アドサイドでのリターンの立ち位置

先日のゲームで、ちょっと目からウロコだった発見が、
上級者の、アドサイドでのリターンの立ち位置。
アレイよりさらに外側で、斜めを向いて構えている。

私がセンターにまっすぐ入るサーブを打つと、
1歩も足を動かさずに、「ナイスサーブ」と拍手。追いかけもしない。

その後の展開を見ていると、
この立ち位置がいかに効率的なのかよくわかる。

セオリー通りバックハンドを狙って打つサーバーが相手なら、恰好のコース取り。
センターに打たれても、自分の方にボールは向かってくる。
(私が、アドサイドからまっすぐセンターにサーブを打てるのは、実は私のサーブのフォームに問題があるから。
身体が回って左に流れる癖あり。
正しいフォームは、身体が右方向を向いて打ち終わるので、
センター寄りに立たない限り、このコースには打てないはず。
私のサーブが安定しない理由のひとつだから、万が一入ってもそんなまぐれサーブは「ナイスサーブ」で片づけるに限る)

翌日のレッスンで、同じ場所に立ってリターンを試みた。
おおお。なんとリターンの簡単なこと。

で、ついでに言えば、
ダブルスと言えども、サーバーの立ち位置はセンター寄りであるべきである。
でないと、いくら強く打っても、上級レベルのプレーヤーには簡単にリターンエースを取られる。

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by take_velo | 2014-12-30 07:48 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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