サーブ そして予測

お正月から、サーブの練習はかなりしていたが、
今日は、サーブが入らない…
私は、高いトスを打つのが好きなんだけど、
プライベートコーチは、「(トスが落ちるまでの間)動きが止まるのがロス」と、低いトスを勧める。
で、このところ、トスを上げた左手をくるりと相手コートに向けて返すようにしている。
(トスを上げて、そのボールを打つまでの間、動きが止まらないように)
左手の向きを変えることで、右手がスムーズに回るような気がする、なぜなのかその理由は分からないけど。

自分の打ったボールがどう返球されるのか、今、その情報を集めているところ。
予測を裏切られることが減ってきた。
だが、自分のペアがどのコースに打つのかは、全く分からない。
コート半面の1対1のラリーは、かなり余裕を持って次の次まで組み立てて打つことができるが、
ダブルスになると、バタバタとする。
まだまだだなあ。

今読んでいる本、「La vérité sur l'Affaire Harry Quebert」(J. Dicker)
a0112944_21564149.jpg
作家でありボクサーである主人公にとても共感する。
なぜ、ボクシングなのか。
それは、きっと身体を使って挑戦することの究極の形だから、
負けることを受け入れる、でもそこからさらに挑戦する人生そのものだから。

[PR]
トラックバックURL : http://takevelo.exblog.jp/tb/20697635
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by take_velo | 2015-01-11 21:43 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
プロフィールを見る
画像一覧