ファーストサーブとセカンドサーブ

サーブで「遠投のフォーム」ができているらしく、
(ボール投げのトレーニングを、元ソフトボール選手にコーチをお願いした)
今日のプライベートレッスン、
トスを上げる時の右腕の位置(ラケットの引き方)を直され、トスの位置が安定し、
ファーストサーブとセカンドサーブのグリップチェンジ、
(ファーストは厚く、セカンドは薄く)
力を入れるタイミングの違い、
(ファーストは体の前で、セカンドは頭上で)
を教えてもらった。
スイングは変えずに、いつのまにか安定して、
ファーストはフラット、セカンドはスピンサーブを打てていた。

「相手にとっては、セカンドの方が取りにくいかもしれませんよ」とは、コーチのコメント。
なんでもっと早く教えてくれなかったんだ!!!
「まずは基本のスイングフォームができてないと、
グリップチェンジしても、安定したサーブは打てません。」とな。
う~~~ん、改めて基本の大切さ、納得。

スクールで、ラリーをしてもボレーストロークをしても、
ボールを散らされて全く練習にならない相手にキレたのは先週のこと。
(なぜだかは知らないが、私が登録している全てのクラスに顔を出す)
今日は、私もポイントを取るつもりで、
ロブを上げたり、アングルに打ったりした。
一度も打つ練習ができないので、相手は首をかしげていたが、
今まで「打たせてもらっている」ことに気づかないんだろうか?
集団レッスンの無意味さを思い知る…

一方、プライベートレッスンの前半は、
シングルスでの振り回し練習。(打ったらセンターに帰る、その分、強度が上がる)
すべて同じ基本フォームで同じ場所に返球するように言われる。
(クロス、逆クロス、ダウンザライン)
チャンスボールになればなるほど、ミスる。その修正も。
スクールでの100回の練習分に相当するくらい濃いレッスン。
春までとは、つくづく残念…


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by take_velo | 2015-01-14 19:40 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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