ダブルスでのチャンスボール

昨日のクルム伊達のダブルス試合を、WOWOWオンデマンドで見ている。
前衛に上がったチャンスボールを、プロはどう打つのか。

ほとんど、相手前衛の足元か、前衛後衛の間(センター)に打って決めている。
ワイドに逃げていくボールをアレーコートに打つことはまれで、プロでさえ、しばしばミスしている。

なるほど。
もちろん、プロプレーヤーのストローク力が強いことも原因だろうが、
(いつも打ち合いしている男性たちも、私にとっては、強力で回転のかかったボールを打ってくる)
決してリスクを冒すわけではない。
1本で決めようとはしないし、相手が打ち返してきても、さらに2本、3本と決めに行く。

レッスンで、あるいはゲームで、
「なんでそこで決めないんだ!
なんでもっと厳しいコースを突いていかないんだ!」と怒られてばかりなのだが、
無理をして、2本に1本はミス、というプレイスタイルではなく、
基本に忠実に、相手前衛の足元、もしくはセンターセオリーでもいいんだ、と納得。

でも、ちょっと自分に余裕があるときは、リスクを冒してアレーに打つ練習もしようと思う。
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by take_velo | 2015-01-22 13:57 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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