それぞれの勝ち方 逆転もいろいろ

全豪テニス水曜日は、奇跡の逆転劇が続いた。
シャラポワ、クルム伊達、ナダル。
みんな、ひとくくりにメンタルの強さが原因と称えられるが、
それぞれに独自のさまざまな勝ち方があったと思う。

シャラポワは、最後までぎりぎりの厳しいコースを攻め、
オンラインエース連続で、
試合の流れを一気に変えた。

一方、0:5で、二つのマッチポイントを握ったペン・シューアイとXuのペアは、
角度をつけてアレイコートに流すように打ち、勝ち急いでしまって、全てジャストアウト。
マッチポイントを失ったばかりか、試合の流れまでも失ってしまった。

ナダルは、体調不良の中で、自分の出来ることをやり続け、体調が戻るのを待った。

だから、「勝つためにはかくかくしかじかあるべきだ」という一般論は、ナンセンスだと思う。
攻めるテニスあり、
守るテニスあり、
我慢するテニスもあり。
自分のスタイルを貫けばいい。
でも、「あきらめない」気持ちと、経験からくる自信、自分のテニスを貫くぶれない強さは必要。

ところで、今シーズンのステラテニスウエア、
日本では販売展開が無さそう。
クルム伊達のスコート、シングルスの時の色も、ダブルスの時の色も(ブラだけきれいな色を合わせて、本当にシックだった)大好き!ふわっとした形も大好き!
欲しいなあ。
仕方ないから、1シーズン前のクルム伊達のウエアを半額セールでゲットしました!

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by take_velo | 2015-01-23 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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