量産するダブルフォルトの原因

「レッスンで使う摩耗したボールがダブルフォルトの原因」とコーチは言い切った。
なるほど、ボールに回転がかかりづらいんだ!と納得。
(いいんかい?!)
いいのです、テニスのような競技は「自己肯定感」(「根拠のない自信」とも言う)が大事。
コーチのとことんポジティブな生き方は大好き☆

ところで、今日サーブを打とうとトスを上げたら、
「きゃあ!○○○!」と奇声が上がって、サーブを中断した。
「何があったんですか?どうしたんですか?」と聞いてもみんな無言。
????
もう一度トスを上げ直してサーブを打つと、案の定ネットフォルト。
(オーバーフォルトは良いとしても、ネットフォルトは最悪(-_-;)
後から聞くと、リターンポジションに入ってから、ラケットを落としたらしい。
なんじゃそれ。ムッ!
って言うか、そういう時は、私も「プレイ妨害」としてきちんと抗議しなきゃいけない。

「錦織効果」なのか、最近、高校大学と競技テニスをしていた人が、
「もう一度テニスをしたい」とスクールに入ってくる。
(コーチに打ち勝つのだから、スクールになんか入る必要はないんだけど、
仕事をしながら時間効率よくテニスを再開したいらしい)
そういう人たちは、ボレーストロークをしてもラリーをしても、
全力で自分のテニスを貫いてくる。
(レッスンメイトにとっては練習にならない、とも言う)
しかし、基礎ができていて、ゲームに勝つのならば、見習うところがいっぱい。
ゲームで「決め」るためには、普段の練習から「決め」ることを考えなきゃ。

土曜のレッスンで、打つコースを指定して球出しポーチの練習をした。
この練習、良かった。
その後のゲームで、どんどんポーチに出て決めた。
「ポーチは、一か八かで出るわけだから、予測に反してパッシングを決められることもあります。でも、どんどん出て行きましょう」とコーチは言った。
賛成である。セットゲームになると、だんだんポーチがプレッシャーになって相手のミスが増えるから。

同じように、相手に打ち込まれないセカンドサーブ、絶対に必要だと思う。
そのためのダブルフォルトなら、前向きに考えよう。

「ずっと失敗してたけど、フォアのスライスサーブ、いいね!」と声をかけられた。
こんな方とダブルスを組んで試合に出て行けたらいいなあ。

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by take_velo | 2015-02-01 15:18 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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