男子ダブルスとロブ

ビデオに残っていた全豪テニス男子ダブルス決勝を改めて見ている。

イタリアチームVSフランスチームとなった決勝戦。
私はもちろんフランスチームを応援し、そして負けるのだが、
フォニーニのストローク力(さすがシングルス上位選手)とペア選手のロブに負けたのだと思う。
男子ダブルスでロブ?
そうなのです、前へ前へと詰める男子ダブルスゲームでのロブ。
もちろん、何度もスマッシュを決められるのだが、
若干体勢を崩してのオーバーヘッドを処理するうちに、
だんだんとフランスチーム(特に攻撃的なエルベール)がバランスを崩して、
ボレーミス、サーブミス、ジャッジミスが増えて自滅してしまう。

エルベールが自分を責めて泣いていたと、解説が入るが、
そうなのか?
彼のテニスは、センターセオリーと言われるダブルスにあって、「広角的(ワイド)に広くコートを使う」新しいダブルスを予感させる。
その才能にときめいたのは私だけではないはず。

ただ、セカンドサーブは課題だなあ。
余りにも確率が悪すぎて、サービスゲームを落とすことでイタリアチームに流れを持っていかれてしまう。
自分のセカンドサーブの反省も込めて、ダブルスでは100%の確率のセカンドサーブが必須だと思う。
(サーブ、練習しよう)

「男子ダブルスでは、ロブはスマッシュの餌食」とされるセオリーを崩しての勝利、
やっぱりトップクラスのダブルスは面白い!

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by take_velo | 2015-02-14 00:55 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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