振られた時のボール、なぜフォアハンドが安定しないか

昨日のプライベートレッスンで、目からウロコだったこと。
右に大きく振られたボールは、
右軸足をそのボールを踏み越えるように置かなければならない。
(でも、上体はまっすぐ。体重を右足にのせて軸を右に傾けてはいけない)
左手を出して、その左手を打点にして、後ろ足を蹴って打っていく。
(これで、打点は初めて身体の前。回転のかかった良いボールが打てる)

私は、身体から遠い位置でボールを打つので、打点が後ろになり、手打ちになる。

あるコーチのブログに、バックハンドは左足の内側をボールの後ろにいれて
(私のプライベートコーチの言い方だと、左軸足をボールを踏み越えるように置いて)
打つ、と書いてあった。
これは、なんだかよくわかる。
両手バックハンドは、打点の自由がきかないので、
とにかくボールに近づいて、スイングで打つ。
「バックハンドは言うことありません(=完璧)」となる。
(しかし、ゲームでは、身体に近いボールを(左足を入れずに)右足(逆軸足)で打ってしまう。そこでミス量産。
振られれば振られるほど、バックハンドはウイナーを取れる)

PS レッスン前に、会員メンバーさんたちのゲームを見ていた。
ダブルスのサーブって100%入るんだなあ。
でも、2本サーブの権利があるのに、それではもったいなくないか?
ファーストサーブから、リターナーはサービスラインのすぐ後ろに立っている。
レッスン後半テーマはサーブだったけど、私のサーブは本当にアウトミスばかり。
最後にまたまた、「ファーストとセカンドをしっかり打ち分けて4本連続で入らないとレッスンは終わらない」と言われて大いに焦った(-_-;)
(でも、サーブは「入れよう」と思えば入る。
私はいつも「攻めよう」と思うからダメなんだな。)
プレッシャーかけて、ストレス下で確率を上げる練習はいい。

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by take_velo | 2015-02-17 08:16 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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