女子ダブルスの盲点

私が「女子ダブルス試合」で勝ち上がるチャンスがあるとすれば、
いつもゲームをしている方々に比べて、女子は足が遅いという点。
アングルや、相手の2歩手前の短いボールは、必ず決まる。
(男性は、「アングル返し」があるし、短いボールは強打してくるし…要注意なんだけど)
深いクロスラリーの中に、短いボールを混ぜていくことは有効。
(昨日は、このショートアングルや回転を多くかけたショットが全部ネットした(-_-;)
コーチいわく、初めての経験で身体がガチガチに固まっていたのだそう…)
「ワイドに相手後衛を出して、センターに決める」という得意パターンも、
「決めボール」をことごとくふかしてしまった。
「強いサーブ」は、女性はラケット面を合わせるのが得意だから(ラケット面が大きくてグリップが短いから)あまり有効ではなく、
「回転系」が必要。
あるいは、強くて相手を動かすコースに打つサーブかな。

サーブは、「フラット」「スライス」「スピン(まだ弱いけど)」を打ち分けられていたんだけど。
なんでラブゲームで落としたのかなあ…
リターンが弱くて、つい「決めよう」と無理したのかなあ。

私のリターンは、いつものように打つとアウトミスする。(サーブが短いのか、伸びてこないのか、そのせいで打つ場所がいつもよりかなり前になっていた?)
短くてボディ気味に入るサーブは、角度をつけるのが難しい。

全体的に、相手の力を利用して打ち勝っていくチャンスは無い。
「後衛が作って前衛が決める」私の大好きなパターンも、前衛があまり動かないのでうまくいかない。

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by take_velo | 2015-02-19 08:21 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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