セカンドサーブが…(-_-;)

セカンドサーブは、コンチネンタルグリップよりさらに左側寄りに握り、
身体に近いところにトスを上げて、こすり上げるように打つ…
このサーブ、入ったためしがない。
(レッスンで、リターン練習ポジションに入った方々、申し訳ない。
これじゃ練習にならないだろう(-_-;)
このまま練習を重ねて、このセカンドサーブの精度(って、確率0%だけど)を上げていくべきなのか…?

過去ブログを読んでいると、学生たちから大笑いされたシーンが出てきた。
コーチの言うことを聞きすぎて、空振り&パッシング抜かれまくりの負けゲームをした時だ。
「先生、スポーツって、その時の自分の直感と感性でするものです、
他人の言うことなんて聞かなくていい」って言われたんだった。

身長200センチの同僚男性とシングルスのゲームをした時、
1セット目を0:6で落とした。
(2セット目は、相手の高い打点からのストロークやサーブの軌道に慣れた)
彼に言われたことは、
「自分は長身だからサーブが武器。
でも、サーブ以外は、全部タケの方がレベル上なのに、ゼロゲームで落としたのは、
タケのサーブがフォルトしすぎだから」と言われたんだった。
上級レベルの方々とテニスをすると、やっぱり必ず言われるのは、セカンドサーブの確率の悪さ。

「入れてけ」サーブで相手リターナーにリターンエースを取られると逆上する私。
だが、最近はドロップボレーでポイントを取られても、
冷静に、「取られたポイント数」と「ミスでこちらに入ったポイント数」を数えて、
次のボールに集中することができる。
サーブも、リターンエースが3本、相手の力みが原因でミスが3本だと、
それでタイじゃないか。
余裕を持って、そのリターンを叩いていくことに気持ちを切り替えられないのか。

(隣のコーチに「高野山に行って滝修行しましょう」って言われたよ(笑)

私のサーブは、何も考えないで打つと(女性のサーブのほとんどがそうであるように)スライス回転がかかる。
フォアサイドはワイドに入れると、外にキレていき、
バックサイドはセンターに入れると、さらにセンターに逃げていく。
テニスを始めたころから、サービスゲームを落としたことがない。
最初についたベテランコーチは、「それでいい、変える必要はない」と言ってサーブ練習は一切無かった。(ゲームでサーブを打つだけ)
若いコーチたちに、
「トロフィポジションが無い」「ジャンプしてもっと高い打点で」
「身体が開いているから、ピッチャーのフォームを参考に打ち方を変えて」
などなど、いろいろ言われているうちに、
なんだかサービスゲームを落とすようになってきた。
ふ~む。バレーボールの試合は、私のサーブでほぼ15点取ってたくらいなのに。
なんでこんなにサーブが苦手になったのか。
ぷんぷんぷんぷん。

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by take_velo | 2015-02-23 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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