その他もろもろ問題点満載テニス

リターンがクロスに返らない。
(クロスに返らない時は、打ち終わりの体幹の向きに注意して、とプライベートコーチに言われているが、リターンは展開が速いので、そこまで自分の注意が行かず…)
結果として、相手前衛のボディや、ポーチに出た相手前衛の脇を抜くストレートアタックになる。
ということを相手に告げて、ストレートケアをしてもらう。

女子ダブルスになると、ポーチに出るのは簡単。
相手はすぐにサイドアウトミスを連発するようになる。
が、「私はオーバーヘッドが弱点なので」と相手に教えてゲームをする。
相手はムーンボールでリターンするようになる。
このボールのうち、自分の取るべきボールの判断が難しい。
コーナーに落ちるようなボールは、自分が後ろに下がってハイボレーで返球しなければならない。
特にバックサイドに入った時は、バックハンドのハイボレーになる。むずかしい。

相変わらず「決め」のボレーでのミス。
浮いてきたボールを叩こうとして大きくアウト。
短くなったボールは、相手オープンコートを見すぎてネットにかける。
あるいは「安全に行こう」としすぎて、甘いコースにチャンスボールを返してしまう。

サーブはあまりにもお粗末なので、書くまでもなし。

レッスンメイト男性は、
ボレーは、重くて滑るようなボール、
フォアハンドストロークは、重くて速いドライブフラット、あるいは落ちるスピン、
バックハンドはサイドスライスがかかって伸びてくるボール、
ファーストサーブは高速フラットでコースを突き、
セカンドサーブはスピンでキックをきかせて打ってくる。
彼は、アップのミニテニスからすでに、他の人とは打ち方が違う。
ラケット面に長い間ボールをのせるようにして、ミニテニスをする。
この「長い間ボールをのせることの出来る」ラケットワークが、「打つボールの質」の違いになるのかなあ。
それから、ポイントにこだわらず、いろいろ試している、その姿勢が引き出しの多さを作っているような気がする。
集中はするが、他の人のプレイには無関心。「禅」のクールなプレイをする。

あああ。自分のテニスはあまりにお粗末。

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by take_velo | 2015-02-23 08:41 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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