サーブ練習、ボレーストローク

まずはサーブ。
トスを低く、足を動かさないで、手首の力を抜いて、
肩の入れ替えと身体のひねり戻しだけで打つ、ラケットは下まで振りぬいて。
って、テニスを始めたころのサーブだよ。
それでも入んないよ(T_T)
両足揃えてジャンプはどうした、高いトスはどうした、トロフィポーズはどうした、回転はどうした、コースはどうした???今まで散々試行錯誤してきたことは全部やめて。
どこかがおかしくなっている、そのどこかをしっかり修正するために、ゼロ時点に戻るのかな。

ボレーストローク。
フォームやら打点やら足の蹴りなどを考えていると、ストロークが続かない。
手打ちからの脱却が目的だから、「返す」ことに意識を向けなくてもいいんだけど。

良い時の打球感の確認。(ラケットがしなる感じ。腕や上半身の脱力感、ボールが自然に飛んでいく感じ)
そのイメージを固定するように。各練習の〆にコメント。

今読んでいる本、児玉光雄『実は180度違う一流テニス選手の思考 劇的に勝てるようになるトップだけが知る視点』。
錦織選手の強さは、
1.サーブの精度
2.ストローク力
3.メンタル・タフネス
だと言う。(ダブルスは、並行陣(ツーバックも含めて)しかないと言い切る。ボレーなのか、ストロークなのか)
私のプライベートレッスンは、(私からボレー練習をお願いしない限り)この3つになる。(試合に出るのなら、私はシングルスしかしない、と言ってあるので)

何でもそうなんだけど、進歩するときは必ず「停滞」(本人にとっては退行)する感覚がある。
やめたくなる。
それでもやめないのは、結局「好き」しかないような。
テニスは好き。テニスをしている自分が大好き。

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by take_velo | 2015-02-24 08:20 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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