きづき

テニスレッスンで、多くの女性がボレーもストロークも同じフォームであることに唖然。
近い場所からフルスイングされると、いらっとする。
と思っていたら、ベースラインから打った男性のストロークボールがよけられず、
ボディに当たって、女性たちが怒りまくっている。
なんだかそれは違うと思う。
ラケットを振るからボディボールを取れないんだと、思うんだけど。

「身体の前でボールをとらえて」という表現は、難しいが、
あるコーチのブログにあった「身体でボレーする」という言葉ならわかりやすい。
ラケットを構えたまま、ボールが飛んでくるところまで、身体を運ぶ。それだけ。
足は疲れるけど、ボレーの基本ができると、
届かないボールも手を伸ばせば届くようになるし、
反応速度も上がる。

バックハンドの球出し練習で、同じフォームでクロスとストレートを打ち分ける私に、
「プロのバックハンドのようですね」と褒めてくれる男性。
ずっと練習してきたからなあ。
「でも、ラリーになるとミスばかり」と言った私に、
レッスン終了間際、こそっと指摘してくれた。
「ボールが身体の前にきてから、ラケットを構えはじめてる!振り遅れかな!」
どうやったら準備を早くできるようになるんだろう…
相手のボールがネットを越えたところでラケットを左に引いて、
バウンドした時に「は」、(打つ構え)
「い」で打つ。か。

気付いたことをストレートに指摘してくれるレッスンメイト(なぜか男性ばかり)はありがたい。
今から、プライベートレッスンで試してこよう。

PS プライベートコーチ、「打つ本数がバックハンドは圧倒的に少ないから。
経験量の差が原因。
失敗してもいいから、ゲーム中にバックハンドで回り込むくらいの気持ちで、経験量を増やしましょう」
なるほど。目からウロコ。それで、ラリー中もバックハンドストロークが武器になるのなら、やってみよう。

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by take_velo | 2015-02-26 15:09 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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