ボレーも基礎からやり直し

私のボレーは、スライス回転がかかるから、それほどひどくは無いと思うんだけど、
(我がスクールの女子は、フラットもしくはドライブのボレーをする。)
プライベートレッスンでは、「全否定」される…ああ。

まず、構え。
私は、両手でラケットを持って腰を沈める時、「前かがみ」になる。肩甲骨を開く。
球技は(バレーボールも同じ)、肩甲骨を締めて、まっすぐ腰を下ろさなければならない(むしろ立ったままの方がいい)。
グリップは、ぎゅっと握っちゃダメ。人差し指でひっかける感じ。
打ち終わりに、両手を閉じる動作はノーグッド(肩甲骨が開く)、脇を締めてやっぱり肩甲骨は閉める。

プロ選手だって、いろいろな打ち方があるんだし、それでみんな勝ちあがっているんだし、
とも、思うのだが、
ボレーの上手い人は、みんな同じ。

ラケットを構えて、そこにボールをぶつけに行く感覚はできたのだけど、
どうしてもボールを迎えに行く恰好になる。
理想は、ボールの飛んでくるところまで足を運んで、
ボールの方からラケットに当たってくれるまで「待つ」。
当たる瞬間に、グリップを握る。人差し指が自然にスライス回転をかけてくれる。

50分のレッスン最後には、
重く、バウンド後弾まず、滑るように伸びていくボレーに変化する。
取れないはずのボールも、足が動いて届くようになる。

この感覚を固定させたくて、また85分スクールレッスンに通う。(そして、13年間慣れ親しんだ元のフォームに戻る(-_-;)

昨日は、筋肉を温める時間をしっかり取って、テニスをした。
動き始めると、ひざの痛みは無くなるので、
トレーナーによると、「もしかして故障ではなく、筋肉が硬くなっているのかも。坐骨神経ではなく、下(ふくらはぎ)の筋肉の張りがひざまわりを引っぱっているのかも」。
普通に走れたので、ストレッチではなくアップの時間をしっかり取ろうと思う。
寒い一日だったが、プライベートレッスン中に晴れ間が出て、汗をかくほど暖かく感じた。
もうすぐ春!

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by take_velo | 2015-03-12 08:06 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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