プレイの再現性

テニスゲーム中、大きくワイドに振られて、体勢を崩して、
クロスに返すのは無理、ショートアングルにスライス面で返すのもたぶん無理。
ならば、と、ネットポールの外側から巻くようにストレート、相手前衛の後ろのオープンコートに打った。
ウイナー!!!
「圧倒的に不利なときは、一発を狙っていきましょう」というOコーチの言葉を思い出した。
でも、このプレイの再現性は限りなくゼロ。ミスになる確率99%。

2ポイントゲーム(30:30からのポイントゲーム)で、ダブルフォルトを2回して落とした(-_-;)
このプレイの再現性は限りなく高い…(-_-;)
またやってしまいそうな気がする。

ノータッチエースのサーブもあったけど、今、私の目指しているのは確率100%のセカンドサーブ。
そして、「ここで落としちゃいけない」「ここでポイントを取らなきゃいけない」という場面で勝ち切ること。
(ほかの場面では逆に、いろいろと試してみること、思い切って仕掛けていくこと)

テニスでは、失敗経験はきれいさっぱり忘れること、良いイメージだけを脳内に焼き付けていくことが大切だと、プライベートコーチは言う。
ダブルフォルトをした経験から学べることはあまり無いので、忘れたいけど、
「サーブを安定させましょう」と、改めてコーチに言われると、ますます忘れなくなりそう。
こうやってイップスは作られていくんだ、と思うと、
サーブのことはいったん忘れて、最近、大好きになりつつあるバックハンドストロークとバックハンドボレーの練習をしようかな。

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by take_velo | 2015-03-15 15:44 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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