順回転と逆回転

昨日のプライベートレッスンは、フォアサイドのフォアストロークで終わってしまった(-_-;)
(その前は、ボレーだけ(-_-;)、姿勢の矯正と共に、グリップも直された)

ストロークは、順回転(ドライブ、スピン)が基本。
バックハンドは完璧、と言われるのは、安定して順回転がかかっているから。(ゲームではよくミスヒットになるが)
バックサイドのフォア(逆クロス)も問題なし。
(集団レッスンコーチに「あなたの決め球は?」と聞かれて、迷わず答えた「フォアの逆クロス」。
私の一番好きなショットです☆)

ところが、一番安定してポイントを取れるフォアサイドのフォアストロークが、
無回転ボールになっている(打点がいつも後)。
このボールを打っている限り、伸びしろが無い!!!
ということで、構えの身体の向き(相手に正面して)、ボールへの入り方(ボールは外へ逃げていくのでボールが飛んでくる軌道をまたぐイメージで)、スイング時の身体の軸(前のめりにならない)、全部修正。

テニス仲間(超大手企業のトップです、お話ししていてとても楽しい)が、私と同じプライベートコーチにつくようになった。
私も彼も、プロプレーヤーやトップ実業団プレーヤーにレッスンをしてもらうことが多いのだが、
結局、自分のテニスにはあまり変化はない、と悟ったようで、
「このコーチのレッスンは、上手くなっている手ごたえがありますよね」と私が言うと、
「うん、理論をきちんと説明してくれるからいい、ただ打ち合いしているだけでは上手くならない」との答えが。
なるほど。確かに。
(でも、トッププレーヤーにレッスンをしてきてもらったおかげで、
「きれいで強いボール」には対応できるようになった。
「弱いボール、ミスヒットボール」は上手く打てないけど)

ボレーは、安定して逆回転(スライス回転)はかかるが、
スライスストロークと同じように大きく腕を動かす癖があるので、
左手の位置も含めて、ほぼ全部修正の現状。とほほ。

目の前のポイントにつながらないし、試合の勝率にも直結するわけではないが、
フォーメション練習よりもずっと楽しい。
自分のテニスの可能性が広がるようなわくわく感、
4月からも継続できることになりました☆もう少し上を目指して、がんばります。

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by take_velo | 2015-03-17 08:21 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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