テニス まわりに感謝

結露の心配が無くなってきたので、ナチュラルガットに張替え、
ついでにグリップも巻き替えよう、と思って行きつけのテニスショップに。
そこで、私はオーバーグリップを2重に巻いていたことを教えてもらった、恥ずかしい(-_-;)
道理で!!!最近、自分のラケットに違和感感じまくりだった。
下のオーバーグリップはまだ使えるから巻きなおしておいてあげる、グリップ新調は後日に、と言われた。

良心的で有能な担当者(実は私のプライベートコーチの友人らしい)は、
「年配女性にポリガットは無理」と反対される中、「4G」を私に合うように張ってくれたり、
湿気に強い、ナチュラルガットの打ち感を持つ「マルチセンサー」を紹介してくれたり、
いつも私の話を聞いて、適格なアドバイスをくれる。
前プライベートコーチに、関西一と言われるストリンガーを紹介してもらっているのだが、
この担当者が気に入っていて、まだ試したことがない。

日曜レッスンのコーチが、
私の打つボールは、男性の打つ速いボールよりずっと重い、と褒めてくれた。
このコーチは、リップサービスでお世辞を言う方ではないので、素直に受け止めてよろこぶ。
先日、別のコーチが、私の打つボールは、バウンド後変化して曲る、と指摘されたばかり。
日曜担当コーチが、さまざまな回転をかけて相手のスイートスポットを外すボールを打つので、
自然に私も同じように、スピードよりもボールの質を心掛けるようになったからだと思う。

プライベートレッスンは、
「深いボール」と「短いボール」を2本セットで打つことが多い。
2本目の短いボールを「アプローチショットにする」のではなく、フルスイングでしっかりと決めきる。
かなりの確率でアウトボールになるのだが。
女子ダブルスゲームをして、この練習の意味が分かる。
私の打ったストロークは、次に、短いボールが返ってくることが多い、
この死に球、イレギュラーな相手の返球を、決めることができれば、
私なりの「ポイントの取り方」になる。
(ロブやらアングルやらスライスやらで相手に翻弄される前に、
短期決戦でポイントを取ってしまえばいい。)

「入れに行く」のではなく、振り切ってコースを突くセカンドサーブ、
だんだんと、ダブルフォルトする確率が減ってきた。
ゲームでペアを組むレッスンメイトの忍耐(あきらめ)があってできる練習だけど、
将来、自分のサーブを試合に勝つための武器にできたらいいな。

ボレーで展開したいのだけど、その前の(アプローチからの)ファーストボレーの段階で、バタバタする。
「無駄なステップを減らして」と、ある方のブログに。
アメリカのコーチングって、新鮮で新しい気づきが多い。なるほど。

たくさんの方に、たくさんのサポートとアドバイスを頂いていることに感謝しつつ。


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by take_velo | 2015-03-23 09:04 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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