今日のプライベートレッスン 短いボールの処理

女子ダブルス1ゲームで、相手の予測不能なボール(特に短い返球)に対応できなくて、負けたという話をした。

「それは上手い人にしてやられているんです」

かちん。私の方が彼女たちより下手ということ?
「1セットゲームなら負けません」
と言い返しながら、
そうか、1ゲームも負けちゃいけないんだ、私。

深いボールも、ワイドに逃げていくボールも、短いボールも、スライスボールも、
しっかり身体のひねりを使ってフルスイングしなければならない。そのうえで安定して返す、むずかしい。

手首の力を抜いて、足の蹴りと骨盤の回転だけで打つ練習として、
今日の宿題は、ショートラリー。

「身体を十分に温めて、ロングラリーをした後でショートラリーをしてね、
ショートラリーから始めるのはプロだけだからね」と念を押されて、ああ、そうなのか。
「だから私はショートラリーでよく手首を痛めていたのか」と、納得。

ボールが伸びてこない相手なら、並行陣になればいい。
そして、ロブが上がるのを待って、スマッシュで決めればいい。
でも、もともとシングルスがしたい私だから、短いボールに対応できる技術は必要。

今日のコーチの一言で、負けることがつくづく嫌になった。
次回からは、コートに入ったらいっさい自分に言い訳はしない。


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by take_velo | 2015-03-24 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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