どんな相手でも勝つために

昨日のコーチの一言がよほど腹に据えかねたらしく、
私は夢の中でも悶々と考えていた(って、それこそコーチに「してやられた」んじゃないか、闘争心に火が付き)。

集団レッスンは、2ポイントゲームとか、1ゲームとか、
とにかく短時間でいろいろな人を相手に点取りゲーム練習をする。
だから、みんな「守り」に入るし、確実にポイントを狙う。
私は、できないことを試したい。そのうえで、勝つためには何が足りないんだろう。

私がポイントを失うときって、(リスクを冒して攻めた時とか、常に打ち負ける格上の相手に対しては仕方ないけど)
イレギュラーなボール、
バウンド後戻るような死に球、
バック側のロブ、
頭の高さ位の中ロブ。

そして、運動神経の良い若い男性や、毎日テニスをするおばさんたちに対して打った自分の「強打」(スピード重視のフラットですね)。
カウンターで返ってくることが多いし、自分の中では「決まった!」と思っているので、その後の準備が皆無。

逆に、「あれ?決まったの?」とポイントが取れた時って、
自分の打ったボールが、速くなくてもしっかりと回転のかかっている時。
特に、ベテラン女性に対してこの回転系のボールでミスを誘うことができる。

回転をかけようと手首を使うと、いずれ故障するから、
この半年のプライベートレッスンは、どんな相手に対しても勝っていくための基礎づくりだったと思う。

それから、早い段階での相手の分析と見極めが必要。
2ポイントゲームなら、相手が1,2本打ってきた時にはもうすでに、相手のテニスを理解して対策を立てないと。
予測して、動く。

週に数時間のテニスで十分、これ以上テニスをする気持ちは無い(故障のリスクもあるし、自分のライフバランスを大切にしたい)、
少ない練習時間の中、集中力と向上心で、どんな相手に対してもしっかりと勝ち切っていきたい。



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by take_velo | 2015-03-24 08:47 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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