テニス 準備

打ち合いでバックハンドが苦手なのは、「準備」が遅いから。
と言われて、テイクバックをコンパクトにした。
(ラケットを後ろにひき、そこから一度落として前に振り上げるサーキュラースイング」から、
「ラケットを下の位置で構え、一気に前に振り上げるスイング」に変えた)
それでも、滑るように伸びてくる相手のボールに対しては振り遅れる。

一昨日のプライベートレッスンで、最後に言われたのは、
「バックよりもフォアの方が準備が遅い」。
フォアは、微調整が聞くので、相手のボールの回転や軌道を見極める余裕がある。
その間、私の腕は中途半端に動いているらしい、
そして打つ瞬間に、テイクバックに入る。
(2度引きしている)
だから、どうしても打点が遅れる。視点が後ろになる。
その上、サーキュラースイングの癖はフォアでも残っている。
(テイクバックはコンパクトに、というのは、最近のテニス理論じゃないか。
私がテニスを始めたころは(コーチがベテランだったかもしれない)、ラケットを大きく回すように打っていたと思うのだが。
スイミングでも同じ、ローリングして息継ぎをするよう言われたんだけどなあ…今は、身体の軸はまっすぐのまま)

フォアハンドストロークは難しい。

ボレーは、右にボールが飛んできたら、右足と右手を出す、(イメージとしては、身体全体をボールに向けて動く)
左にボールが飛んできたら、左足と左手を出す(私は両手バック)、
これはできるようになったが、その時、身体を後方にひいて横向きになる癖が残る。
前向きのまま、そこからさらに前に踏み込んでいくのが、
難しい。

3月までにできる予定だったが、4月以降に持ち越しの課題満載。

ところで、「両手バックボレーから片手バックボレーに変更」をすることについて。
両手バックボレーにメリットはほとんどないのだが、
身体に近いところなら、両手の方が身体に優しいしボレーに威力と安定が出る。
飛んできたボールが両手でカバーできない場合は、自然に片手ボレーで返球するようになる。
バックハンドスライスストロークも、両手で打って最後に左手を離すことで、アンダースピンをかけることができる
(クルム伊達の打つスライスのイメージです)。
今の私は、両手バックハンドのまま、という結論です。

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by take_velo | 2015-03-27 08:58 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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