模擬団体戦

レッスン最後のゲーム練習、男ダブの模擬団体戦になった。
(5人のチーム二手に分かれて、勝ったゲーム数を競う、各自2試合すること)
私は、「サーブを入れにいかない」と誓っているので、
最初の3試合を休憩して、勝ちに行く。
が、1勝2敗、チームの勝敗は私の参加する最後の2試合に持ち越し。
「タケさんに勝ってもらいましょう」と、親しいチームメイトにプレッシャーをかけられ、(-_-;)
(こんなはずではなかったのに、結果として最大限のプレッシャーに。(笑))
プレッシャーには強いし、男ダブなので気分も楽、ペアになったお二人の活躍で2試合とも勝ち。
チームメイトに応援される楽しさにびっくりした。
しかも、ゲームがすべて終われば、男性たちは勝ち負けにこだわらず、さらりと終了。

この模擬団体戦で、改めて学んだこと。
私は後ろでゲームを作るのが好き。センターにボールを浮かせて、ペアがしっかりそのボールを決めてくれると本当にうれしい。
そのセンターボールの決め方は、やはりアングルである。
私は、センターのボールをセンターにしか打てない。
チャンスボールをしっかりとアングルに打てるよう、来期の課題にしよう。

ファーストサーブは、「威力」で、
セカンドサーブは、「回転とコース」で。
少しずつできるようになっている。
後は確率。トスさえ安定すれば、そして、ボールの上をしっかりと打てれば、ダブルフォルトはしないのだけど、なかなか。

そして、試合から何を学ぶか、どんな態度で臨むかは、その人の姿勢による、
そんな大切なことを教えてもらった今日のレッスンでした。
負けた後にチームメイトとギクシャクしたり、勝った後に有頂天になっておごったり、それは試合自体が悪いのではなくて、自分が悪い。

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by take_velo | 2015-03-30 08:28 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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