テニス もやもや

自分の方向性が見えないまま、暗中模索。

たとえば、微妙なロブが上がったとする。
前衛にいる自分は、本当なら、上からたたきたい。
でも、きっと後衛の男性ペアに任せた方が、ポイントを取る確率は高いだろう。
一瞬迷うが、やっぱり「おねがい」と声をかけてゆずる。
そして、後衛の男性がミスする。
(あああ、自分がトライしてミスしたら、「次」につながったのに。
でも、ペアを組んだからには、ポイントを目指すべきなのだ…)

リターンミス(アウトミス)が2回続いて、ブロックリターンで返したら相手の前衛にポーチされ…あああ、「深いリターン」を続けていたなら、「次」につながったのに。

お決まり。
チャレンジしてミスしたら、悔いは残らない。
ダブルスでは、ポイントを取るためにがまんするから、テニスが嫌になる。

ということを、ミニラリーの時にコーチにボヤいてみる。
私 「モチベーションがダダ下がり中なので、試合に出てみようかな」
コーチ 「ダブルスは、あかん。ゲームをするなら、シングルスやね」
私 「でも、女子シングルスって気軽にできないんですよね。いっそのこと、テニスをしばらく止めてみようかな」
コーチ 「それは単にお腹が空いているからとちゃうん?」
ちがいます!
って、帰りにスイーツ食べたら、またやる気ふつふつ!
なんだ、単にエネルギー切れなのか。


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Commented by サニア at 2015-04-07 22:19 x
タケさん、お誕生日おめでとうございます♪
お腹が空いてたっていうか、質の高いテニスにハングリーになってるって感じですね。タケさんらしい :)
気を使って、思い切りできないとモヤモヤしちゃいますよね。「自分勝手」キャラでいっちゃうとか(笑)。パートナーも、タケさんがパートナーだと、スマッシュは全部いくだろうな、絶対に入れにいくショットは打たないだろうな。って最初からわかっててもらう。それはそれでいいチームになると思うし、タケさんも思い切りできる!
そのポイントが、最初の1、2ゲーム目の時だったのか、マッチポイントだったのか、自分達がリードしていたかとか、実戦練習だったのか、練習試合だったのか、大事な試合だったのかによってもそのときしなければいけなかったことは違ってくるかもですね。(だからテニスは楽しい!と思ってます。)
一度プライベートコーチにシングルスの試合を申し込んでみるとか~~!?足りないところを気づかせてくれるような試合をしてほしいってお願いしておけば、新たな発見ができるかも~~。
Commented by take_velo at 2015-04-07 22:53
サニアさん、コメントありがとうございます☆「おめでとう」って言ってもらうのは、歳をとってもうれしいです。
テニスに関しては、私がもうちょっと強くなれば解決する悩みです。勝てないから、勝つために譲らなければならない、だからいつまでも勝てない、っていう「へたれ」悩みです。サニアさんのアドバイス通り、チャレンジしていかなければいけないんです、そしていつかはペアに迷惑をかけないプレーヤーに成長しなきゃ。
現プライベートコーチは、教えるのはとっても上手なんですけど、ラリーでは気を遣います(ヒッティングパートナーにはなれません)、学生だと、気を遣わずにばんばん打たせてもらえるんですけどね。
これからのこと、サニアさんのコメントを読みながらもっともっと考えてみます!
by take_velo | 2015-04-07 07:07 | テニス | Trackback | Comments(2)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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