テニス できる時が来ると一気にできるようになる

ゲームをしていて、自分は何もしていないのに、相手がミスをしてくれて勝っているような気がする。
特にサーブ、入れば、リターンが返ってくることはまずない。(ダブルフォルトをしなければ勝つ)

サーブで手首の脱力が上手くできると、ラケットがしなるのがよくわかる。
ボールを力いっぱい飛ばすのではなくて、ボールの方から飛んでいく感じ。

相手の打つコースに意識せずに勝手に身体が入っていく。
自分が良いボールを打った後は、無意識にするすると前に詰めている。

前回のプライベートレッスンで、
「あわてすぎ」
「速く動きすぎ」
「前のめりになりすぎ」
と言われて、ステイしてボールを待つ練習を延々した。
練習しても練習しても、成果につながらず、
ダブルフォルトばかりだし、チャンスボールは決められないし、ラリーのアウトミスも多いし、いい加減テニスが嫌になっていたのだけど。

テニスも語学も、できるまでに時間はかかるが、でき始めると一気に何もかもできるようになったような手ごたえがある。

継続は力ですね。がんばろう。
(セカンドサーブを教えてもらわないと、ダブルフォルト連発でヒヤヒヤ。
そのためにも早くファーストサーブをしっかり打てるようになろう。)

PS 昨日、錦織が、松岡修造の弟子たち(芸能人)とゲームをするテレビ番組があった。
修造のコーチングテーマはメンタル。
・「自分はチャンピオン」を演技しろ。
・過去の負けは引きずるな。
・勝負から逃げるな。(「試合はいやだいやだ、だって負けるの嫌だもん」って言ってた元国会議員タレントに対して)
・ミスしたら、胸を張れ、堂々とポジションに戻れ。
そして、パッシングとアングルの練習をしていた。(前に出てくるシングルスプレーヤー対策)
う~ん、深い。おもしろい。


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by take_velo | 2015-04-12 15:58 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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