声を出すことでパフォーマンスが変わる

Jump on it, It's like that
この二つの曲を聞いていると、夜中でもミット打ちがしたくなる、
そして、家人にミットを持たせて(笑)、「ワンツー」ミット打ちをする。
自分じゃないかのような、速くて鋭くてキレのあるパンチが出てくる。

テニスで、「すかあたり」するときがある。
悩んでも仕方ないから、
ボクシングの「シュッ、シュッ」の息を吐いて打つ。
と、不思議なことに、自分のストロークがよみがえってくる。
(この息のはき方は、腹筋を使うことができるような気がする)

リズムと身体の動きは連動しているってことかな。

打つタイミングを変える時は、
「は~・い」(しっかりと打ち込む時)と「は・い」(ライジングで打つ時)の掛け声を区別して出していた。
これからは、強弱も出せたらいいな。ボールの重さと軽さも、伸びるボールと止まるボールも打ち分けられたらいいな。

リズムを刻むためには、縄跳びがいいとトレーナーに言われて、
こそっとテニススクールで縄跳びをしてみる、(なんと40年ぶり)。
あら、昔と同じように飛べるよ。
フロントブリッジとともにトレーニングメニューに加えよう(^^)v

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by take_velo | 2015-04-13 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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