ミスをしないということ

「ミスを減らそう」テニスは嫌いだった、
自分のテニスが小さくなるし、チャレンジしなくなるし、習ったばかりのことを捨てて、ボールを相手コートの中に入れることだけを考えるようになる。

でも、最近、何もしないのにポイントを取り、
逆に、ポイントを失う時は、自分の判断ミスとメンタルが原因であることが多くなり、
そうなってはじめて、「ミスをしない」ということの意味がちょっと分かるようになった。

テニスでは、ノータッチエースなんて「事故」のようなもの。
相手が打ったボールがエラーになることでポイントを取る、
その感じが、「何もしないのに試合に勝っている」ような気持ちにさせる。

今日のダブルスゲームで、
ストレートアタックを止められ、ストレートロブを打ち込まれ、
押される形で、クロスのきわどいところを狙いすぎ、サイドラインアウトとベースラインアウトを2度してゲームを落とした。
ストレートへの攻撃で相手前衛はポーチに出なくなっているので、センターをねらって打っていけばいい。
なのに、私はメンタルで押されて、「無理」な攻撃を重ねた。(このミスは無くさないと)
ポーチに出ようとして、相手コートを見てボールを見失い、アウトミスした。(毎度繰り返すミス、無くさないと)

今までは、相手が強すぎて、ミスしていた。
今は、自分が原因でミスしている。
だから、さらに強くなるには、この原因を取り除いてミスを減らせばいいってことなのかな。

水曜は、ダブルス一般クラスを取った後、ボレークラス、そして練習会、最後にプライベートレッスンを入れている。
途中で家に帰るのが嫌だから、複数レッスンを取っているんだけど、
当然、ギアは最後に上げる。
午前中は、手を抜くわけではないが、50%くらいの力でテニスをする。
この経験がとっても新鮮で、逆に気づきも多い。

今日のプライベートレッスンはシングルスの想定で、コートの真ん中に立つことがこんなに気持ちいいなんて!ちょっと改めて感激。





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by take_velo | 2015-04-16 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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