魔法の言葉

レッスン中にペアを組んだ方が、ガチガチに硬くなっていたので、
私自身がこれまでにプライベートコーチからもらった言葉の一つをかけてみる。
とたんに、ナイスショット・ナイスリターンの連続 (@_@) 、ペアとして嬉しかった。よかった。

「体幹をぶれずに」と、言われているが、
同時にメンタルもぶれなくなった。
試合に出て行くようになったら、コーチの言葉が、いや、自分で自分を支えられるようになっているような気がする。

1ポイント1ポイントごとに一喜一憂するのは意味が無い。
練習試合で自分に必要以上のプレッシャーをかける意味もない。するべきことは別にある。

で、反省点。バックハンド。
ボールが軽い女性のサーブを、フラットに当てすぎて大きくアウト。
逆に、男性の重いスライスサーブをネットした。
バックハンドは、融通が利かないので、上手く打つためには予測が重要。
次回までに修正したい、判断間違い。

(大好きな)高い打点からの打ち込みも課題。最近上手くいかない。
打点を前にして、体幹軸をまっすぐに、ラケットの振りで回転をかけて打ち込むフォームに変えてから、若干打点がずれる。

今週はずっとサーブを打ち続けて(たぶん、1000球くらい打ったと思う)やっとファーストとセカンドの感覚をつかみ始めた。
手首の力を抜いて、力でねじ込んでいくのではなく、腰の回転で、ラケットの軌道上にトスを上げるつもりで、ゆったりと同じ動作を繰り返す。
(試合に勝つ)サーブはむずかしい。




[PR]
トラックバックURL : http://takevelo.exblog.jp/tb/21162805
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by take_velo | 2015-04-26 15:49 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
プロフィールを見る
画像一覧