球出しとミニラリー

「これが正しい球出しだから」と、プライベートコーチに教えてもらった球出しの仕方。
打点(身体よりだいぶ前になる)にボールを上げて、
しっかりラケットを上に振りぬく。(プロ選手や学生はしていますね)

相手から来るボールは、動いているし、回転もかかっているし、
なかなかきれいな基本フォームで打つことができない。
でも、球出しは「静止」状態からのフォームの確認、そして何より打点の確認になる。
「球出しを大事にしてね。ストロークの良い練習だから」

でも、この練習をきちんとしているスクール生徒はあまりいない。

ネットに近づいて打ち込んでいく時、
あるいは、縦に相手を揺さぶりたい時には、
薄い当たりのストロークが必要になる。(そして、この技術を身に着けないと試合で安定して勝てない)
この薄い当たりの練習が、「ミニラリー」。
この練習は難しいし、手首を故障しやすい。
「まずはロングラリーでしっかり当てる練習をし身体を温めてから、ミニラリー練習をしてね」
と、プライベートコーチに言われているが、
ロングラリーを「アップ練習」に位置付けているコーチもあまりいない。

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by take_velo | 2015-04-27 06:36 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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