『大統領の料理人』(再び)

フランス映画『大統領の料理人』は、映画館で見た、
大好きな映画だったので、ブログでも紹介した。
テレビでもう一度見て、やっぱりいい、元気をいっぱいもらった。

ミッテラン大統領専属の女性料理人が、男性社会である厨房でいじめにいじめ抜かれて、
退職し、
極地の給食賄い人となって1年間過ごし、自分を取り直して再出発する、と言う映画。

古いフランス家庭料理がいっぱい出てくる。
孤独な地の果てで、自然の中を黙々とひとりで走る姿が大好き。
そして、再出発する土地はニュージーランドだった!!!
ニュージランドにトリュフ畑を作る、ってとこで終わる。

女性だったら、「人生のトウガラシ」なんて、きっといっぱい経験しているはず。
アジア人だから、とか、
一流大学を出ていないから、とか、
「逆境が自分を強くする」場面で、つぶれそうになる…

で、やっぱり今年の夏もニュージーランドに行きたいなあ! (そこか、自分)

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by take_velo | 2015-05-17 06:50 | 映画・音楽・絵画 | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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