緩いボールへの対処法

私がテニススクールに通い始めたのは、
(ほぼ男性ばかりの)団体戦で連敗するという大ミスをしたから。
(「人数調整だし、遊びだし、勝敗気にせず自由にしてね」と言われてたんだけど、
それでも勝負となれば、やっぱり「負け」は「負け」。
ポイントの数え方もコートチェンジもわからなかった9年前の私…)
上手な男性の、強いボールを受けることばかり考えていたが、
このところ、ふわり、ゆるり、の(特にサーブ)ボールを、
大ホームランでリターンミスしてしまう。
(シングルスで負けたのも、これが原因)

プライベートコーチは、この緩い球(「こっちの方が難しいよ」とのこと)の対処法として、
打つまで足を動かし続ける、
打点をしっかり左手で取り、いつものフォームで打つ、
テイクバックをコンパクトにすることを忘れない、
ことを教えてくれた。
そして、土曜日夜の最後のゲームで、
短いゆるりふわりのサーブを、
前に走った勢いのまま、後ろの壁に大激突する大ホームラン。

(-_-;)(-_-;)(-_-;) 
あまりに自分がなさけなく不甲斐なく、その夜は眠れず……




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by take_velo | 2015-06-15 07:33 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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