ラケットが手のひら感覚になる

足のコンディションが悪いので、サービスラインに立ってのストローク練習をする。
大きくアウトするボールもあれば、抜けるように気持ち良く打てるボールもある。
何が違うのか。

「テニスは、ボールに当たる瞬間のラケットワーク(面の向きとか打点とか)が大切。
「手のひらでボールをつかむ」微妙な感覚ができるといいんだけど」と、コーチ。

(ラケットで打つんだけど)この「手にひらでボールをつかむ」イメージが、私にピタリとはまった。
私の打音が変わり始めたので、
ベースラインに下がって通常のストローク練習に変更。

ボールをつかもうとすると、足は小刻みになり、∞の字フットワークになった。
「わかった!!!」と、叫んだ私に、
コーチは「はじめて、わかったという言葉がタケさんから出ましたね」と感慨深げ。
(すみません、10か月のレッスンにしてやっと…)

来週にはまた忘れてしまっているだろうけど、
一度でも身体が理解したということはきっと大事。

PS ゲームで勝つかどうかは、良いストロークが打てるかどうかとは関係ないこともしばしばある。
今日のミニゲーム、足をかばって打ち抜かず、
久しぶりに勝った。しかもラブゲーム。
でも、勝ってもちっとも嬉しくない、それにセットゲームすればきっと負けていたはず。

[PR]
トラックバックURL : http://takevelo.exblog.jp/tb/21353832
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by take_velo | 2015-06-18 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
プロフィールを見る
画像一覧