トアルソンのニューガット「T8」

私は、バボラーのナチュラルガットを愛用しているが、
砂入りコートや雨上がりの日、結露したインドアハードコートでは、
ナイロンガットを使用する。(年に数回)
だから、ナイロンガットにはこだわりが無い。
4Gとアディクションをハイブリッドで張ってもらったり、
ナチュラルガットに近いマルチセンサーを試したり。

プライベートレッスンを受けているコートで、
ニューガット「ティーエイト」のキャンペーンをしていたので、
ためしに張ってみた。
なかなか良い感じ。強打するふりをしてロブを上げたりドロップで落としたりするときのつかみ感が好き。
でも、普段のストロークやボレーでは、ガットの違いなんかよくわからない。
何でも一緒だと思う。私のレベル。

だが、コーチは昨日のレッスンの最後に、びっくり仰天の指摘をした。
(テニスの技術なんて、私のレベルでは、休んでもそんなに変わらない、と思う、との私の発言に対して)
「タケさんがオムニコートでゲームをした日は、
なぜストローク基本練習からレッスンを始めていると思いますか?
打点が微妙にずれているんです、
だから、身体の前で取る基本の打点が戻るまで、球出し練習するんですよ。
100球くらい打ったら、フォームが戻ってきますからね」(@_@)ひえ~。

ガットもそろそろ同じもの、同じテンションにそろえて、練習する方が良いのかも?
しかし、その「ずれ」が自分では全く分からない…

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by take_velo | 2015-06-26 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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