テニスレッスン中の怪我

(他のスクールの話ではあるが)レッスン中にボールが目に当たって失明するという事故があったらしい。

スポーツ中の事故をゼロにすることはできない、と承知の上で、
それでも、
なんでそこに打つかなあ、と思うことがある。

私のレッスン仲間たちは、
強打はするが、オープンスペースにコントロールして打つ。
ボディを狙う時は、足元に打つ。
そのプレイを見て、真似をする人たちがいるが(多くは若い男性)、
「喧嘩テニス」になって、やたらめったらラケットを振りまわす。
ボディボールは、胸や顔に飛んでくる…

女性は男性の強いボールをよけられない…というのは、ちょっと違うかなあ、と思う。
それでも、年齢とともに反射神経は衰えてくる。

ボクシングミット打ちでは、
私が打っている最中に、コーチがいろいろと手を伸ばして私にガードをさせる練習がある。
スエイやダッキング、ウエービングなど種類はいろいろあるが、
相手のミットをよく見てしっかりとガードしなければならない。
よけたつもりが、「当たりに行った」(もちろんコーチは私の身体に当たらないようにコントロールする)こともあり、冷や汗ヒヤヒヤである。
「危険回避能力を鍛えましょう」と、コーチは言うが、
すべてのスポーツの基礎練習だなあ、と思う。

レッスンメイトたちとテニスをするのは楽しいので、どんどん打ってほしいが、
コントロール無視で「勝ちたい」気持ちを暴走させて打ってくる男性や女性たちとは、
勝負の土俵から降りたいなあ、と思う。

[PR]
トラックバックURL : http://takevelo.exblog.jp/tb/21450463
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by take_velo | 2015-07-16 00:01 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
プロフィールを見る
画像一覧