ダブルスのポーチボレー

岡コーチのレッスンで、クロスラリー3回以内に何かを仕掛けていくのがダブルスゲームだと習った。
何もしない方が短いゲームでは楽に勝てるが、
長いセットゲームになったら、仕掛けたことがゲームの流れを作っていくし、
なによりテニスが楽しくなる!

速いボール、フォア側に角度をつけられたボールは、
ポーチボレーが難しい。
ボディサーブの方が、次の展開を予測ができて前衛にとっては楽。

プライベートコーチが、
「タケさんがナイスショット(サービスエースやリターンエース)でポイントを取ったら、相手ペアはラッキーだと喜んでるよ」と、謎めいたことを言ってたが、今ならちょっと理解できる。

脱力したら、良いボールを打てる。
そして、身体の力みを取ったら、別次元のテニスの風景が見え始めてきた。

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by take_velo | 2015-07-22 21:02 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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