バトルゲーム(テニス)

アメリカから導入されたとか、
参加者がそれぞれ全員とペアを組み、ダブルステニスのショートゲームをして、個人で勝率を競う。

私は勝敗にはこだわらないが、私と組んだ人が負けるとその方の勝率が下がるから、
一方的に迷惑をかけるわけにはいかない。
で、私が目標としたことは、
・ダブルフォルトしない
・リターンミスしない
最後までこの目標はクリアでき、
あとは普段通りのテニスをした。

勝敗がかかると、みんなプレッシャーから、守りのテニスになる。
ロブを多用するし、前衛の立ち位置も後ろ気味になる。
そして、ロブをガチガチのフォームで叩いてくる。
何度か私にボールが当たり、それでもかまわずロブを上げ続ける私のペアと、スマッシュを前衛のボディに打ち込む相手前衛にブチ切れた。
(このゲームは私のチームの負けだった) 
次のゲームから、怒りふつふつ、(踏こみ足側の左太ももに2回ボールが当たり)足も痛く、
無口になってボールだけに集中するようにした。
ペアがぐるぐる変わる「バトルゲーム」では、前のゲームを引きずるわけにもいかないので、
結果として、怒りが自分のプレイのギアを上げるきっかけとなった。

ネガティブな感情を抑えるのではなく、自分のプラスになるように処理できたこと、
長いゲームの中でダブルフォルトゼロ、リターンミスゼロをクリアできたことは、
自分でも驚きだった。

ただし、サーブはセカンドを最初から打った。
「中級レベル」では、ファーストを打たずに、2回とも確率の高い回転系のサーブを打つと聞く。
いずれは、もっと高い目標、
・ファーストはフラットでスピードを出して厳しいコースを突き、
・セカンドは回転をかけて深いところを狙い、
・ダブルフォルトはゼロ、を目指したいなあ。


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by take_velo | 2015-07-26 15:27 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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