コースを狙うということ

足が急に治ったような気がする。
昨日のストレッチで、筋肉の張りがあったもも裏が上がるようになっていて、
今日のサーブも、足からの力を使えて打てる。

「練習だと、ゆったりと大きなフォームで打てているんですけど、ゲームになるとどうしたんでしょうね(フォルト連発)???」と、スクールコーチ。
ゲームでは、コースと球種を考えて打っているからなんだけど、
「じゃあ、まずはちゃんと入れていけ」と言われるだろうから、黙っている。

夕方のプライベートレッスンは、
前後にゆさぶられた時のための練習後(スイングを変えることをテーマに)、
コーンをセンターに3つ置いて、サーブ練習。
「今日は暑いから、このコーンを全部倒せたらレッスンを終わろう」と。
(やった~~~!コーンは5分で倒せるよ!)
のはずが、いっこうに当たらず、(-_-;)
ボールかご3分の2のボールが減った頃にやっとセンターTのコーンを当てる…

「このコーンは、スクールレッスンで使ういつものコーンじゃないのがわかります?
ほら、ボール一つ分の大きさしかないんです。(本当だ、ちっちゃい!!!)
このコーンにサーブを当てるのは、テニスコーチでさえ難しい。(よく当てましたね)
タケさんのサーブは、ずっと3つのコーンの範囲内に打てていましたよね、ゲームはそれでいいんです。
みんな、点(コーン一つ)を狙おうとするからミスるんです、
そうではなくて、もっと広い範囲を狙っていきましょう」

なるほど。なるほど~~~!
よくわかった。ゲームでのサーブのイメージがつかめた。
私はイメージで物事を習得するタイプなので、プライベートコーチのレッスンは分かりやすい。

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by take_velo | 2015-07-30 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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