プライベートレッスン、一年たって

今日は、プライベートレッスンがお盆休みだったので
(お世話になっているマッサーさんのケアで身体がリセットされてよく動いたので)
一日中、スクールでテニスをする。
プライベートコーチ(スクール外)を変えてもうすぐ一年たつ。
やっと、自分のテニスに変化が見えてきた。

去年よくスクールレッスンでご一緒した女性と久しぶりに打ち合う。
彼女の打つボールは無回転。
勢いのあるよいボールだが、アウトミスが多い。
たぶん、一年前の私、
ラケットを置いて、えんえんえんえん、鉄の棒を振り回す練習から始めたんだった。(-_-;)順回転をかける練習、打点を前に取る練習。

クロスとストレートの打ち分け。
スクールコーチはラケットの面の向きが云々というが、プライベートレッスンでは体幹の向きで方向を決める。こちらの方が簡単。

センターでのボレー&ボレー。
第一歩が打つ側の足になったので、速い展開でも余裕をもって対処できる。
(タイミングを変えられると、ミスする、これはまだ課題)

練習ではいろいろ試すが、ポイントのかかったゲームになると、ミスは減る。
(シングルスクラスで一緒だった男性は、「試合はストレス&忍耐です、ちっとも楽しくありませんから、その分、練習でテニスを楽しむ」と言ってたっけ、今になってわかるよ)
一本で決めたくなる時でも、もう一本相手に打たせて、しっかりチャンスを作ってから「その次」で決める。

ゲーム中の相手の動きが見えるようになってきた。
予測をして動くので、6時間テニスをしても、あまり疲れない。

弱くて短いボールがきたら、いったん止まって、テイクバックは小さくして前に振りぬく。
プライベートレッスンで何度練習してきたことか。
でも、実践になると大振りする。
スクールコーチの一人は、短いだけでなく、中ロブのように軌道を山なりにしてタイミングもずらすから、私はミス連発。
「ボールが死んでいるからミスするでしょ、このボールを決め球としているプロも多いですよ、ははは」
今までだったら、「コーチだったら、もっときれいなボールを打ってくれ」と思うところだが、
ゲームでミスさせられているボールなので、よい練習になる、「ありがとう」と感謝している自分がいるよ。

これからも同じプライベートコーチにつきたいと思うが、コーチの立場上無理かもしれない。
私の強みは、「サーブとスマッシュ」だと言われたが、
その意味が少しわかり始めている。
ゲームでは、スクール練習のような長いラリーはめったにない。
サーブで攻めて、もしくはストロークやボレーで攻めて、相手にロブを上げさせて、それをスマッシュで決める、これが私のパターンなんだろう。
(コースをつくのは苦手。コーチも「1本エースを取って、次の1本をミスしたら、試合では負ける」と、私には厳しいコースを狙うことを勧めない)
そのためには、サーブはまだまだ課題。
もちろん、スマッシュはもっと課題。
(今日の練習では、ロブは縦割で処理するようにした。「おねがい」は、しばらく禁句)


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by take_velo | 2015-08-12 20:09 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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