脱力(このタイトルブログは3回目?(笑)

「左手はもう放っておいて」と、フォアストロークの時に言われた。
意識が腕のどこかに行くと、そこに力が入るから、
腹筋・内ももだけに意識を向ける。(下半身に逆三角形の力のベクトルがある感じ)
(って、いいのか?
左手は折りたたみ、ラケットの軌道、ラケット面の向き、テイクバックの位置、と、あれこれ言われてきたことは、もうみ~んな忘れてもいいのか)

ボクシングで、打ち終わりの時に、ミットで身体を押されることがある。
簡単にバランスを崩すときは、うまく打ててない。

「手首付近の脱力のために、人差し指を離してグリップを持って」とも。
サーブで回転をかけていくために、人差し指とほかの指を離して握って打って、とはOコーチから言われていたが、
ストロークでも同じなのか。
2年位前に、優勝経験もある知り合いから、
「タケさんは、もう少し力を抜いて打てないのかなあ」
と言われたときは、内心むっとして(おばさんテニスはいやだ)と反発したのだが、
力めば力むほどボールは飛んでいかないって、なぜなんだろう。
今なら、そのアドバイスを実践するのがいかに難しいか、よくわかるんだけど。

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by take_velo | 2015-08-20 16:19 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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