的じゃなくて軌道を

先日のボクシングレッスンで、
手のひらサイズの小さなミットを使って練習した。

「まと」を見ると、なぜかうまく当たらなくなるので、
テニスでいうところの「軌道」をイメージして、打つ瞬間は「ミット」を見ない。
ミットの方向に骨盤を回転させて体幹を向けて、あとはまっすぐ肩甲骨→ひじ→手首→ナックルと伸ばすだけ。
できるやん、私。
テニスでは、気持ちが散って、自信が持てなくて、ついつい「手打ち」になるんだけど。

昨日テニスプライベートレッスンで確認した逆クロスでの「引っ張る」スイング、
集団レッスンになるとできない。
打点が遅れて、手で「持って行ってしまう」。
目を閉じて、ボールと自分だけの世界にして(人の目は気にしない、うまく打とうと思わない)、
コーチといっしょならできることを、コーチがいなくてもできるように、イメージする。

「何かがずれてうまく打てないときは、上半身の力を抜いて、下半身の回転だけを考えて打って」とは、コーチからもらった「ゲーム中、自分で修正するためのアドバイス」。

レッスン後、更衣室で、
「タケさん、男前。超クール。かっこいい~!」と、若い女の子たちに。
テニスを始めて1年ちょっとで、日々進歩を続ける底抜けに明るい彼女たちを見ていると、
私もテニスが大好きだった初心に帰れそうな気がする。
(で、スクールの「級」って関係ないよ、私は彼女たちの「足」と思い切りの良い「ボール」に、ゲームでは負けるような気がする)


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by take_velo | 2015-08-20 17:16 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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