グロメット交換と距離を出すボレー

私の一番新しいラケット(バボラー「アエロプロチーム」)は、
同じところ(根元の結び目)でガットが切れる。
お店にクレームを出したところ、
グロメットが摩耗しているんだそう。
とりあえず、ナチュラルガットは止めてナイロンガット(テクノファイバー「X-One」)を張ることにした。
それでも切れるようなら、グロメット交換になるんだとか…(-_-;)去年買ったばかりなのにな。

スクールでは、ボレーで距離を出すために、ラケットを前に出す(振る)ことを教える。
私は、腕の力を抜いて打つ瞬間に軽くグリップを握ることで距離を出すように教えられてきた。
(最初のコーチは肩甲骨を開くボレー(「咲いた咲いた、チューリップの花が」式)で、
今のコーチは肩甲骨を絞めるボレー(ひじをわきにつけるように)ではあるが)
腕を振ってボレーをすると、生きたボールになってポイントをとれそうに思うが、
ミスも増えるので安定しないんじゃないかと、つくづく思ってきた。
で、月曜日にお邪魔したクラスにめっぽうボレーの柔らかい女性がいる(二人でボレー&ボレーをしてるとレッスン時間の85分が終了してしまうくらい延々と続く)、たのしい!!!
そして、ゲームになると、この女性は前衛の壁になるのである。
打っても打っても返ってくる。
無理をしないでチャンスを待って、しっかりとコースをついて決めてくる。あるいはこちらが先にミスをする。

テニスは一つじゃないし、いろいろな攻撃パターンがあっていいと思うのだけど、
私は彼女のテニスが好きなので、しばらくお邪魔しようかな、と思っている。

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by take_velo | 2015-08-23 15:47 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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